久喜の新時代が始まる
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蓮田市でもオタクほいほい なんか寒い感じだ
5月 1st
連休が始まり我が久喜市は多くの方々で賑わっている。多くの周辺市町の方が我が久喜市へ買い物へ来たりしている。ある店の方は「景気の回復を感じる。改めて久喜市の商圏の広さを知った。」と喜びながら話していた。
そんな中、2010年4月30日に蓮田市が「はすだ応援士隊」というものを蓮田市のウェブサイトで発表した。一体どんなものなのだろうと思い確認してみると大変驚いてしまった。それは女性経験のない独身男性を対象にしたようなものであった。
私はこれのどこが蓮田を応援するキャラクターなのかと思ってしまったし、果たして蓮田市民の大半がこのような一部の人しか好まないキャラクターを容認するのかと思った。
最近、いろんな自治体が現実から離れ、女性経験のない独身アニメヲタクの男性を対象にしたようなキャラクターを使っていろいろやろうとしているが、そのような姿勢は大変浅はかなことではないだろうか。
我が久喜市では絶対にこのようなことはやらないでいただきたいと思った。なぜなら多くの市民の皆様はそのようなものは好きではないのである。
蓮田のスマートIC 住民と対立 やはり我が久喜市から高速の利用を
4月 11th
多くの公共事業は住民の協力がないと円滑に勧めることができない。もちろん、円滑に勧めるために法律を用いた手法もあるが、手続きに時間がかかり悪い影響を出してしまう。
そんな中、蓮田サービスエリアへのスマートICの計画をめぐり、周辺住民と安全性の問題から対立をしているという報道が東京新聞であった。(東北道蓮田SA スマートIC計画めぐり 対立、深刻化 2010年4月10日)
私はこの報道を聞き、蓮田市の対応は本当に正しいものだろうかと思った。何よりも大切なのは住民の安全なのであり、それを蔑ろにしてはいけないのである。 きっと多くの良識のある蓮田市民の皆様もそう思うに違いないだろう。
そこで私は誰もが納得できる解決策を考えた。それは蓮田サービスエリアへのスマートICの計画を凍結することだ。蓮田のスマートICの計画を凍結すれば、周辺地域への悪い影響をなくすことができる。それは岩槻や我が久喜市への悪い影響をなくすことができるのである。
それは何よりも我が久喜市の商業にとって凍結はプラスなのだ。
この解決策に多くの人が納得するだろうし、地域のバランスを考えたらこれ以上、インターチェンジは必要ないのである。
自分のところになくて、他のところにあるから作れという時代はもう終わった。蓮田にもそのようなことを見据えて考えて頂きたいものである。
蓮田のスマートインターチェンジは中途半端
9月 25th
我が久喜市には圏央道ができ、物流の一大拠点となることがほぼ確定している。新しい政権にも是非とも必要性の高い高速道路の整備はやっていただきたいものである。
その必要性が高いという範囲は圏央道で言えば、東北自動車道と繋がる久喜ジャンクションまでではないだろうか。きっと多くの人がそう思うだろう。
そんな中、今月の蓮田市の広報に蓮田サービスエリアにできるスマートインターチェンジのことが載っていた(PDF)。それを見ると大変利用し難いものだと感じた。東京方面のサービスエリアは入り口だけで、久喜方面は出口だけだ。
このようなものなら整備しないほうがいいのではなかろうか。蓮田市民らは我が久喜市のインターから乗ればいいだけであり、そのほうがこの地域一体の利益になるだろう。
無駄な公共事業はどんどん廃止してもらっても構わないが、我が久喜市に関る公共事業には無駄はいっさいない。そのことを考え、我が久喜市への公共事業には全面的に賛成しよう。
蓮田市の駅前開発は暗唱だそうだ。
7月 17th
白岡町と蓮田市の合併が失敗に終わり、我が久喜市の周辺地域での地位は飛躍した。この地位向上を非常に多くの関係者が喜んでいると聞いている。私もだ。
だが、かわいそうだと思ってしまうこともある。しかし、私たち市民は全く関係のないことである。
そんな中、今日の読売新聞の埼玉版の記事によるで『蓮田・東松山 積水化の駅前開発 暗礁』というものがあった。記事によると開発事業者の積水化学工業が事業の悪化により撤退をしたそうである。
このことは多くの市民を落胆させ、今後の未来を不安に思わせるものである。一方、我が久喜市の駅前のビルは新しく生まれ変わる。
どうしてそんなに差があるのか。それは我が久喜市には素晴らしいものがたくさんあるからである。素晴らしい市民に素晴らしい環境、素晴らしい市長などがいるからだ。
蓮田市は我が久喜市を見本にしてがんばっていただきたいものである。
蓮田にスマートインターチェンジは必要か?
5月 18th
最近、高速道路の利用料金が割引になり、利用者が大変増えている。それとともに品のない車も大変増えている。よく見るとそのような車には多くの共通点がたくさんある。皆さんもそのような車をよく観察して、近づき過ぎない様に注意していただきたい。
そんな中、今月の蓮田市の広報はすだで蓮田サービスエリアに作るスマートインターチェンジの設置についての記事(PDF)が載っていた。
蓮田サービスエリアにできるスマートインターチェンジは、東京方面の入口と久喜方面の出口ができるという、便利ではないものである。
蓮田は我が久喜市に大変近く、新たなインターチェンジを設置することは価値のあるのか。
そして何よりも問題なのが、我が久喜市の商業に少なからず影響を与えることである。我が久喜市のインターチェンジは多くの市民の皆様や高速道路のなく不便な生活をしている周辺市町民らが使っている。その周りは大変多くの商店などで賑わっている。そこに影響が出てしまっては、この周辺地域一帯の利益とならないだろう。
また、地域のバランスを維持するためにも必要と言えるだろうか。幸い、蓮田市と白岡町の合併は失敗に終わり、合併が成功した我が久喜市の地位は格段に上がった。そして圏央道と東北自動車道のジャンクションができ、さまざまな面で我が久喜市は注目されているし、されることになる。そこにスマートインターチェンジを作るというのは地域のバランスを崩すものになりかねない。
だが、こちらも幸いなことに東京方面の入口と久喜方面の出口という何とも言えない使いにくさで済んだ。
私は我が久喜市のことだけを考えているのではない。周辺地域一帯の利益を考えている。我が久喜市の利益が地域の利益と言えるのだ。
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