Posted by admin on 26th, 2008
我が久喜市を中心とする合併は非常に順調に進んでいると聞く。これは財政状態の悪い町らが我が久喜市に救いの手を差し伸べていただきたいからだろう。
一方残念なことに字名に関しては統一をできなかった。菖蒲町民はこのことをどう思っているだろうか。きっと残念に思っているに違いない。
そんな中、2008年9月25日に白岡町役場で開かれた蓮田市・白岡町合併協議で合併後の新市名を「白岡蓮田市」にするということが決まった。(協議19号 新市の名称(案)について-PDF)私は以前ある人からこのようになると聞いていたが、冗談だと思い本気にはしていなかったがこのような名称になったことには驚いたと同時に笑ってしまった。
私は以前、合併後の新市名は「南久喜市」がいいと主張し多くの方が賛同をした。しかし残念なことに「白岡蓮田市」というものになった。きっとこのような名前ならうまくいかないだろう。
しかし、うまくいかなったら我が久喜市にとって非常に大きなプラスになる。我が久喜市が引き取りてになってあげればいいのだ。
蓮田市民や白岡町民はこの名称が本当に素晴らしいのかを良く考え、久喜市の一部になるという選択肢を頭の片隅に入れといていただきたいものである。
Posted by admin on 10th, 2008
多くの市民は新しい市に何を望んでいるだろか。きっと我が久喜市を中心にした開発であり、さらに素晴らしい市にして欲しいというものであろう。
開発には多額の資金が必要であるが合併することによって資金集めが少し容易になる。
もちろん全ての町民の方も自分達の所に公共事業が欲しいと思っているだろうが、果たしてそれは全体の利益になるだろうかという点を考えていただきたい。
そんな中、蓮田駅西口の再開発の計画が変更され、平成20年9月24日から縦覧が始まる。
主な変更内容は建築敷地面積が約7700平方メートルになり、再開発ビルの延床面積が約13000平方メートルから約43000平方メートルになる。
ある政党の機関紙(PDF)(イメージ図も載っている)によるとその延床面積の主な内訳は、商業施設の床面積が3800平方メートル増の5800平方メートルに、マンションは以前は計画に無かったが23000平方メートル(230戸)になったそうだ。
これは非常に大きな変更であり、きっと多くの蓮田市民が我が久喜市のような立派な市になれると思っているだろう。
一方、我が久喜市にあるサリアビルを多くの市民の方が注目していると思うが、サブプライムや原油高などの影響で先行きがまったく見えない。ビルを所有している日本中央地所の親会社、ジャレコ・ホールディングは分譲マンション事業から撤退をした。(2008年度中間期業績ご報告及び今後の事業展開について-PDF)
よくこのビルを根拠に我が久喜市が素晴らしくないと批判する品のない方がいらっしゃる。そのような方は我が久喜市の素晴らしさを知らない方々なのだろう。
我が久喜市にはたくさん素晴らしいものがある。一部にとらわれず、大きな視点で物事を見ることが大事である。
小さな町の自分達の利益だけを考えず、全体の利益を考えていただきたいものだ。
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蓮田駅西口に高層マンション
Posted by admin on 13th, 2008
非常に便利になり、経済的な効果が高いとされる東京メトロ副都心線が開業する。ある人の偉大なる母校の隣にも駅ができる。(本キャンではないが。)
きっと初日は多くのオタク・ヲタク(ヲタまたは鉄ヲタ、鉄オタ)たちで大変な賑わいになるだろう。
そんな中、最近埼玉高速鉄道の延伸について話題になった。(埼玉高速鉄道:延伸、来月の「結論」微妙に 知事・さいたま市長、消極発言 /埼玉 毎日新聞)
私も前から疑問に思っていた。なぜ蓮田まで延伸する必要があるのだろうかと。蓮田は我が久喜市よりも人口が少なく、人口密度は鷲宮町よりも低い。果たしてそのようなところにまで延伸をする必要があるのかと私は思う。
もちろん蓮田が我が久喜市のような素晴らしい駅をもち、地域的な力があるなら話は変わっていただろう。
蓮田市の方は延伸を諦め、現実的なことを考えよう。そして白岡町の方も合併後に十分考えていただきたいものである。
Posted by admin on 23rd, 2008
今、多くの大学生が就職活動をしている。優秀な人たちは解禁日である4月1日前に内定を決めているのが今の流れだ。(もちろん形式上は4月1日以降だが)
売り手市場と言われているが学生に聞いてみると、やはり人気のあるところは大変難しいものである。
ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、カリヨン、メリルリンチ、久喜市などは特にそうではなかろうか。
私は公務員になりたいとは思わなかったが、是非とも優秀な学生にはがんばっていただきたいものである。
そして自分にとって最適なパートナーを慎重に探していただきたい。
そんな中、白岡町と蓮田市のそれぞれで合併に関する住民意向調査が行われた。
結果は多くの方も予想していたと思うが、やはり賛成をした人が多かった。(意向調査の結果)
書くまでもないが、このことはこの周辺地域にとってとても残念なことであり、今後の発展に水を差すことになりかねないかと私は思う。
私は白岡町民に対し蓮田市との合併を反対していただきたかったし、多くの良識ある市民や白岡町民たちもそう思ったのではなかろうか。このような小規模な合併では何も変わらないのであり、人口の少ない白岡町は議会では大変不利な状況になり、予算も減ってしまうに違いない。
また蓮田市はこの地域の中心である我が久喜市と比べ下水道整備や駅前の整備が大変遅れていて、それは非常に大変な問題である。
そのことを白岡町民は理解をして賛成をしたのかはわからないが、後悔をしないのかが心配である。
もし我が久喜市と合併していたら、白岡町は非常に素晴らしい未来になったに違いない。
なぜなら我が久喜市の一部なのだから、政治的な混乱はないだろう。そして何よりも圏央道ができ大変素晴らしい未来が目前にあるのだ。
一方、蓮田市は先の見えない地下鉄延伸にまだ期待をしている。このような不確定な物があると発展の大きな妨げになるに違いない。
しかし、チャンスはある。それは合併が成立する前に正しい道に気づくことだ。人間、お金があればやり直しをできるのだ。
是非とも白岡町民にはしっかりと今後のことを考えていただきたいものである。
Posted by admin on 5th, 2007
皆さんは蓮田駅の西口はどのようなものか知っているだろうか?
そこはロータリーもなく、本当に快速がここに停車するのが相応しいのだろかと思ってしまうほどのものである。
しかし、そんな蓮田駅西口の再開発をするらしくどのようになるのかというものが発表された。(埼玉建設新聞の記事)
なんというかその辺によくありそうなものであるが、悪くもないものだろう。
ただこれひとつができたからといって全体が素晴らしくなるものではない。素晴らしくなるには周りも素晴らしくならなくてはならないのだ。
立派な久喜駅周辺のように蓮田駅もなりたいのだろう。ただそれには数多くの困難があるに違いない。だがそれを乗り越えたら素晴らしさがあるのである。
さらに幸手駅の西口の開発もがんばっていただきたい。こちらは数多くの利用者がわざわざ東口まで行かないという悪い状況だ。西口の開発は選挙の争点であった。良識ある選択をした幸手市民を裏切らないためにも必要である。