近いうちに皆さんのお宅に久喜市から合併に関する意向調査のはがきが送られて来る。(久喜市議会議員のブログにある調査はがきの写真へのリンク

私のウェブサイトをご覧になっている皆様なら、どの選択肢を選べばいいのかを既に分かっているだろうが改めて確認をしていきたい。

設問に「あなたは、久喜市菖蒲町、鷲宮町、栗橋町の1市3町を基軸とした合併(さらに近隣市町が加わる場合もある)を進めることについて、どのようにお考えですか。」とある。
未来に責任をもつ正しい人なら、「1 合併を進めるべきである」を選ばなくてはならない
この合併に成功をすれば、3町の町民に払っていただいた税金で我が久喜市をさらに繁栄させることができるのであり、その繁栄によって3町民も大きな利益を得ることになるだろう。

一方、「2 合併を進めるべきではない」を選ぶ人は、未来に責任を持たない人であり、将来大きな後悔をすることになるのではないかと私は思う。このような人たちは久喜市の将来をどのように描いているのかを説明していただきたいものである。

そして「3 どちらでもよい」という回答をするのはいかがなものであるか思うが、もしわからなかったら「1 合併を進めるべきである」を選ぶか、この選択肢を選ぶべきである。この選択肢は1の選択肢の次に立派な選択肢である。

そして選択肢には関係ないが最後に本当に素晴らしいこと市長の言葉が書いてある。
それは久喜市を中心とした「次世代の魅力あるまちづくり」と新市の名称は久喜市本庁舎の位置は久喜市ということだ。
つまり合併後の中心も私たち久喜市民ということであり、合併後も優位に公共事業などができるということだ。こんなに素晴らしいのだから合併に反対する理由などないのである。