東鷲宮駅のエスカレーターは平成22年3月

Posted by admin on 13th, 2008

そんな中、今月の『広報わしみや』JR東鷲宮駅のバリアフリー化工事のことが載っていた。内容は4億5千万円もの大金をかけてエレベーター、エスカレーター、多機能トイレ、スロープの工事をし、完成予定は平成22年3月だそうである。

私はこの完成予定の時期は非常に大事なことだと思う。なぜならその時期に鷲宮町は消え、我が久喜市の一部となっているからだ。つまりそれは我が久喜市との合併のおかげで出来たと思わせることができる。きっと完成の記念式典で新・久喜市の市長のお祝いを聞いて、多くの町民たちが久喜市に感謝をするに違いないし、それが当然であろう。
そして旧鷲宮町民の方々にはどうしてそのような便利なものができたのかをよく考えていただきたいものである。そうすれば税金の大切さを知ることができるだろう。

そして改めて書かせていただくが、JR東鷲宮駅の橋上化はまったく必要のないことである。それが完成したとしても東鷲宮駅の東側の人間の利益にしかならないのである。そんなものに多くの久喜市民は納得をしないだろう。
合併後には大した額はない基金を取り崩して、多くの市民が幸せになる久喜市のために有効に使っていただきたいものである。

「JR宇都宮線の久喜発着を目指すべき」と一般質問

Posted by admin on 5th, 2008

多くの市民の方が鉄道を利用しているだろう。そして地球環境の面からも鉄道が大変注目されている。
しかし、最近、鉄道の遅れが大変良くあると思う。どうしてかと考えるとそれは宇都宮線の区間が長すぎるからではなかろうか。
例えば栗橋駅での信号故障で多くの方が迷惑をしただろう。

そんな中、我が久喜市の市議が平成20年9月定例会である議員がJR宇都宮線の久喜駅発着を目指すべきだと質問をする。
このような質問をするのは、きっと多くの市民が久喜駅発着を望んでいるからではなかろうか。

このような記事を書くと残念なことに必ず反対をする方がいる。しかしそのような方は残念なことに宇都宮線の現状を知らない方が多い。
よく我が久喜市より北の区間は空気輸送区間とも言われている。昼間に電車に乗ってみると、まるで貸切列車のような感じさえしてしまうと方もいらっしゃるそうだ。
一昨年度650人、昨年度737人もの乗車人員がJR久喜駅で大幅に増加した
一方古河駅では一昨年度127人、昨年度81人もの乗車人員が非常に大幅に減った。このように大きな格差が生まれているのである。
このままでは栗橋駅利用者が古河駅での快速列車停車を栗橋駅に移すようにと要求するようになるだろうし、それは極めて妥当なものであろう。

多くの市民の方や我が久喜市と合併する町民の方も久喜駅の発着を望んでいるだろう。
東武鉄道が久喜駅で素晴らしくなったように、JRにもがんばっていただきたいものである。
合併と同じように小さなものにとらわれず、大きな視点で考えなくてはならない

JR久喜駅乗車人員が昨年度(2007)も大幅に増加

Posted by admin on 18th, 2008

私は蓮田に埼玉高速鉄道の延伸は反対だと書いた。まして羽生まで延伸と言ってる方もいるが一体何を考えているのだろうか。
きっと数学が苦手な人なんだろう。
やはりそのようなものを作っても利用者がいなければまったく意味がないのである。そんな無駄な公共事業ばかりやっていたらどっかみたいになってしまう。
例えば、我が久喜市を通る圏央道(特に西側、東側は必要なんでしょうか。)は大変意味のあるものだ。

そんな中、JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社)から2007年度の各駅の乗車人員が発表された。
この数字が伸びていればそれはその駅が発展をしているし、素晴らしいものだといえる
早速比較をしてみよう。

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駅名 2007年度乗車人員 前年度(2006年度)比 2006年度乗車人員 前年度(2005年度)比

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土呂 13,042 282 12,760 281

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東大宮 30,967 361 30,606 221

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蓮田 22,069 343 21,726 150

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白岡 13,570 -142 13,712 -77

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新白岡 6,143 142 6,001 232

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久喜 37,244 737 36,507 650

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東鷲宮 11,486 10 11,476 78

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栗橋 13,044 36 13,008 612

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古河 14,362 -81 14,443 -127

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野木 5,923 -73 5,996 -55

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間々田 4,282 29 4,253 -29

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小山 21,440 114 21,326 -49

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小金井 4,068 88 3,980 38

驚きもしないがやはり我が久喜にある久喜駅は非常に素晴らしい結果をだしていた。まさに素晴らしい市と言われるだけある。

そして利根川を超えるとやはり今年も大変厳しい状況であった。
やはり都市圏ではないのだろう。その結果を受け止めていただきたいものである。

今、多くの方が東武と同様JRにも久喜行きを作っていただきたいと思っている。我が久喜より北側にある駅は伸びを感じられないので、もし久喜行きができても不便になるよりも便利になる人の方が遥かに大いに違いない。
そして北側の方には今の本数があるのは我が久喜市やその南側にある地域のおかげであるということを頭に入れていただきたいものである。

副都心線開業、埼玉高速鉄道の延伸を蓮田市民は諦めよう

Posted by admin on 13th, 2008

非常に便利になり、経済的な効果が高いとされる東京メトロ副都心線が開業する。ある人の偉大なる母校の隣にも駅ができる。(本キャンではないが。)
きっと初日は多くのオタクヲタクヲタまたは鉄ヲタ、鉄オタ)たちで大変な賑わいになるだろう。

そんな中、最近埼玉高速鉄道の延伸について話題になった。(埼玉高速鉄道:延伸、来月の「結論」微妙に 知事・さいたま市長、消極発言 /埼玉 毎日新聞
私も前から疑問に思っていた。なぜ蓮田まで延伸する必要があるのだろうかと。蓮田は我が久喜市よりも人口が少なく、人口密度は鷲宮町よりも低い。果たしてそのようなところにまで延伸をする必要があるのかと私は思う。
もちろん蓮田が我が久喜市のような素晴らしい駅をもち、地域的な力があるなら話は変わっていただろう。

蓮田市の方は延伸を諦め現実的なことを考えよう。そして白岡町の方も合併後に十分考えていただきたいものである。

JR久喜駅乗車人員が大幅に増加。

Posted by admin on 7th, 2007

本当に久喜は便利になっている。東武も非常に便利になって久喜市民の方々だけではなく、周辺市町の皆様も大変便利になっているという声を本当に本当にたくさん聞いている。

そして昨日、JR東日本から『各駅の乗車人員(2006年度)』というものが発表された。それを読むと、我が久喜市の素晴らしさが高まっているに違いないということがわかった。

駅名 乗車人員 前年度(2005年度)比
土呂 12,760 △281
東大宮 30,606 △221
蓮田 21,726 △150
白岡 13,712 ▼77
新白岡 6,001 △232
久喜 36,507 650
東鷲宮 11,476 △78
栗橋 13,008 △612
古河 14,443 ▼127
野木 5,996 ▼55
間々田 4,253 ▼29
小山 21,326 ▼49
小金井 3,980 △38

宇都宮線の一部の区間ではこのようなものになったが、JR久喜駅の乗車人員は非常に増えたやはり魅力のある所に人が集まるという自然な流れだろう。
だが非常に残念なことに、茨城や栃木といった東京通勤圏ではない地域の乗車人員が減ったことだ。ただでさえ、久喜駅より北の駅では空気を運んでいる状態なのにこれ以上減っていいものだろうか。また、その分のコストを誰が払っているのだろうか。
多くの久喜市民や南の地域の人たちは、東武みたいに正しいことをして欲しいと思っているだろう。

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