素晴らしい市、久喜。
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高速バス試乗会の応募が今日から始まる
3月 10th
昨日は久しぶりに雪が我が久喜市でも見られた。また宇都宮線も夜遅くに止まってしまったらしく非常に大変な1日だっただろう。
そんな中、3月13日土曜日に我が久喜市の市役所で「京都・大阪行高速バス運行記念式典」が行われる。内容は実際に運行されるバスの試乗などだ。(資料-とちの木号 wikipedia)
3列シートの素晴らしいバスらしいので、きっと多くの市民の皆様がその乗り心地に感動をし、たくさんの方が利用することを願う。
広報(PDF)に試乗の申し込みなどのことが書いてあるので、申し込んでいただきたいものである。
新久喜市の予算は436億円と合併前よりも大幅増
3月 7th
確定申告をやっと終えた。私のサイトを見ている良識ある多くの皆様は確定申告を終えたと思うが今年はどうだっただろうか。私は毎年確定申告をやっているが、不景気の影響をまったく受けいていなかった。やはり、人生の選択を間違えていなかったということではないだろうか。
新久喜市の予算の大枠が公表された。その額は436億3720万円と非常に大きなものである。内訳は子ども手当の関係で民生費が突出し、141億2070万円と全体の3割以上を構成するものであった。
ただ残念なことに公共事業等に使われる土木費は54億6288万円と前年よりも3億4222万円減っている。公共事業は市民の暮らしをより良くするものだから減額は良くないと思うと思われる方も多くいらっしゃると思うが久喜市民の皆様はそこまで心配をする必要はないのであろうか。
なぜなら合併後に選挙があり、現・久喜市から非常に多くの議員の皆様が立候補し、戦う。そして彼らはその恩返しとして予算を現・久喜市へもってくることになるだろう。そうしなければ市民の皆さんががんばって応援した意味がなくなってまうのではなかろうか。
そして建設業者の皆さんも合併に向けて大変な努力をしているという声を聞く。ライバルが増えることになり、次の日の飯の心配もしなくてはならない。このような状況を改善するためにも新市には意味のある公共事業を積極的にやっていただきたいものである。
ボートピア栗橋がオープン
2月 27th
2月25日に無事、ボートピア栗橋(ボートピア栗橋のウェブサイト)がオープンした。これは理解のある栗橋町議の皆様や、栗橋町民の皆様のおかげであろう。このボートピアに対し、なぜか関係のない久喜市議のある方は反対をしていた。他の地域の政治問題に口出しをすることはいかがなことだろうか。また、そのことを議会で質問するのもどうだろうかと多くの市民の皆様が思ったのではないだろうか。
私はこのような施設をおそらく利用しないだろうが、このような施設は多くのファンたちに愛されるものになるだろう。プレスリリース|場外舟券発売場「ボートピア栗橋」がオープンを読むと大変立派な施設だとわかる。この素晴らしい施設で趣味に興じられることは大変な幸せではないだろうか。多くのファンの方々で賑わって欲しいと思う。
もちろんいろんな面で不安のある方が多いと思うが、新・久喜市全体にとっては非常に大きなメリットがある。そのひとつに環境整備費が久喜市に入る。
この環境整備費はボートピア栗橋で発売舟券の売上の1%が新・久喜市に入る。発売目標金額が1日平均2300万円、営業日数が最大300日ということなので、年間6千万円超が久喜市の収入となる。これは大変素晴らしいことであり、多くの市民の皆様が幸せになることに違いない。環境整備費の実例を見てみると多くの市町村が環境整備費によって、市町村民の皆様に多大な利益を与えている。(参考)
久喜市ではどうような使われ方をするかわからないが、有効に使っていただきたいものである。
利根川は深かった いよいよラジオ放送がインターネットで始まる
2月 26th
合併までもうすぐだ。多くの町民らは合併に向け準備をしているだろうか。また、合併後に住所が変わるので企業の皆様はもう封筒などの準備はできただろうか。市民の皆様が何もしなくて済んだのは市長をはじめとする、合併に賛成をした議員のみなさんのおかげだろう。
そんな中、3月15日からインターネットでラジオ放送を聞けるようになる(配信サイト-radiko.jp)。これは地上波の放送とほぼ同じものをインターネット上で聞くことができるものであり、大変素晴らしいものである。
世界ではインターネット上で同時に配信しているのが普通であるが、日本では遅れていた。
ただ、これは埼玉、東京、神奈川、千葉に配信するものであり、利根川の向こうにある地域では聞くことができない。ただそれらの県は開けているので電波の状態は常に良さそうなので必要のないサービスかもしれないな。
NHKは配信をしていないが、我が久喜市には立派な送信塔があるので問題ないだろう。
幸手市の栄中跡へ病院が移転を希望
2月 23rd
キンカ堂が倒産した。我が久喜市やその周辺にはキンカ堂はなく馴染みもない。きっと多くの市民の皆様も困ってはないだろう。我が久喜市にあるスーパーは多くの利用者の皆様で大変賑わっているので心配はないだろうが、他の不採算の店の影響を受ける可能性もあるので、市民の皆様や周辺住民らにはできるだけ我が久喜市で買い物をしていただきたいものである。
そんな中、幸手市議のウェブサイト(http://edasan.ddo.jp/~edasan/weblog/diary.cgi?no=750)で杉戸町にある東埼玉総合病院が幸手市の栄中学校跡地に移転の希望地のしているという文章が公表された。
このことを今ある病院が我が久喜市の支援で移転することになり、医療空白地帯になることを恐れていた幸手市民らは喜んでいるに違いない。一方、自分のところから病院がなくなる杉戸町民らは大変な思いであろう。
幸い、我が久喜市には我が久喜市の一部になる栗橋町にある済生会病院やいま建設中の久喜新総合病院、そのほかの病院などがあり医療が大変充実している。もちろん、これは我が久喜市や合併する町の努力のおかげである。
ただ、病院の経営は非常に難しいものであり、一度赤字になってしまうと大きな影響を政治にも与えることになる。
市民の皆様も何が大事なのかをじっくりと考え、我が久喜市から病院をなくさないように努力しよう。
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