久喜の新時代が始まる
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合併は本当に素晴らしいことだ。
1月 18th
最近、株価の下落が本当に激しい。皆さんの職場にあるブルームバーグターミナルなどで世界の統計を御覧いただければ分かると思うが、伸びているところは伸びている。やはり素晴らしいものはより一層輝くものになるのだ。我が久喜市も正しい所と合併をすれば更にそうなるだろう。
そんな中、合併に関する調査のはがきが各家庭に送られ、やはり合併をすることだけがこの先の明るい未来を作る唯一の道であると多くの人が考えているだろう。まさしくその通りである。
しかし、一部の間違った人たちが合併に反対をしてくるだろう。そのような間違った声を十分に打ち消せるものが埼玉県から発表されたので少し紹介したい。
例えば合併すると小さい町の意見は反映されなくなるという人がいるが、その考えはおかしいものだとよく分かる。
むしろ合併をすることにより小さな町の声が反映されるようになるのだ。
「実例から見た市町村合併」埼玉県市町村合併研究会報告書を見ると具体的な例が載っており、そのようなことがまったくないことが十分にわかる。埼玉県内で合併をしたどの市町村でも合併協議への住民が参加していると言える。
さらに住民サービスは水準の高いほうに移ったとも書いてある。我が久喜市の例で言うならば、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町のレベルの低いサービスがレベルの高い我が久喜市のサービスになるということなのだ。
このことを多くの町民たちが歓迎をするだろう。
一つの例を挙げたが、他にも合併反対派がよく言う間違ったことを打ち消せる例が載っている。
合併に反対する人たちにはこれをよく読んで、反対する理由を正しいものにしなければならない。もう多くの正しい人たちがそれは間違えであるとわかっているだろう。
合併は皆さんが知っているように、我が久喜市を更に素晴らしくする大変素晴らしいものだ。皆さんもこの合併に賛成し、我が久喜市を素晴らしい未来に導こう。
ただ一部不安なことが現実になりそうなので、しばらく注意したい。
合併に関する意向調査の正しい選び方
1月 12th
近いうちに皆さんのお宅に久喜市から合併に関する意向調査のはがきが送られて来る。(久喜市議会議員のブログにある調査はがきの写真へのリンク)
私のウェブサイトをご覧になっている皆様なら、どの選択肢を選べばいいのかを既に分かっているだろうが改めて確認をしていきたい。
設問に「あなたは、久喜市が菖蒲町、鷲宮町、栗橋町の1市3町を基軸とした合併(さらに近隣市町が加わる場合もある)を進めることについて、どのようにお考えですか。」とある。
未来に責任をもつ正しい人なら、「1 合併を進めるべきである」を選ばなくてはならない。
この合併に成功をすれば、3町の町民に払っていただいた税金で我が久喜市をさらに繁栄させることができるのであり、その繁栄によって3町民も大きな利益を得ることになるだろう。
一方、「2 合併を進めるべきではない」を選ぶ人は、未来に責任を持たない人であり、将来大きな後悔をすることになるのではないかと私は思う。このような人たちは久喜市の将来をどのように描いているのかを説明していただきたいものである。
そして「3 どちらでもよい」という回答をするのはいかがなものであるか思うが、もしわからなかったら「1 合併を進めるべきである」を選ぶか、この選択肢を選ぶべきである。この選択肢は1の選択肢の次に立派な選択肢である。
そして選択肢には関係ないが最後に本当に素晴らしいこと市長の言葉が書いてある。
それは久喜市を中心とした「次世代の魅力あるまちづくり」と新市の名称は久喜市、本庁舎の位置は久喜市ということだ。
つまり合併後の中心も私たち久喜市民ということであり、合併後も優位に公共事業などができるということだ。こんなに素晴らしいのだから合併に反対する理由などないのである。
オタク(ヲタク)たちが興奮。これが「鷲宮」町としての最後の賑わいになるだろう。
1月 9th
多くのオタク(ヲタク)たちが私に対してまた勝利宣言をしている。(Google ニュースの検索結果)
私はご立派なオタク(ヲタク)たちをどのように賞賛していいのか分からない。
私は以前に『地域の活性化に成功。本当に素晴らしいことだ。』と書いたが、ぜひ素晴らしいオタク(ヲタク)の皆さんには、一生聖地巡礼を続けていただきたいものだ。またふるさと納税の制度が始まったら、パパやママに納税するよう頼んでいただきたい。素晴らしいオタク(ヲタク)の皆さんには、多くの鷲宮町民の期待を裏切ることがないようにしていただきたいものだ。
ただ心配なことは、今後同じようなキャラクターのアニメに心が移ってしまうことだ。しかし聖地と称しているのだからその心は揺るぎないものだろう。
そんな中、今朝の新聞に載っていたように、鷲宮町で我が久喜市を中心とする1市3町の合併の賛否に関する意向調査が今月にある。
昨日の新聞にあったように、新市名は「久喜」市という条件を受けれなくてはならないが、過去の住民投票からもわかるように良識のある鷲宮町民の皆さんなら、きっと久喜市との合併を選び、久喜市の一部になり繁栄することを望むだろう。
もう鷲宮町がこれほど賑わうことはないだろう。
そして「鷲宮町」でなく「久喜市」の一部になってしまう「鷲宮町」であるが、きっとオタク(ヲタク)たちが似たようなアニメに心を奪われなければ、心の中に「鷲宮」というものが残るのではなかろうか。
また世間に広まった「オタク(ヲタク)」が集まる町というイメージをなくすことができる唯一の方法は、「久喜」市の一部になることだ。
最後に一番重要なことを書くがふるさと納税の制度が始まる頃には「鷲宮町」はないかもしれない。そうなったら「久喜市」と指定すれば結構だ。立派なオタク(ヲタク)の皆様には期待してるよ。
市長が新市名は「久喜市」と主張する。
1月 8th
2008年1月8日の朝刊に載っていたが、我が久喜市で開かれた市新春賀詞交歓会で我が久喜市の市長が「新市の名称は久喜市、本庁所在地も久喜市」と市民や町民の立場から考えれば当然だと思う立派な主張をなさった。
このことは大変評価できるものだと私は思う。
例えば「鷲宮」という名前がなくなっても多くの人は困らないだろうし、そのようなものを残すとなると多くの久喜市民の同意を得られなくなり、合併そのものがなくなることになるのだ。
そのようなことが分かっているから、以前「新市名は「久喜市」がいいと、ある鷲宮町議」というふうに町議も主張しているのだろう。
また鷲宮同様菖蒲や栗橋でもそうだろう。
だが、市長には思いやりと優しさがあるので「現在の町名を生かすような地名が決められれば」と述べたそうだ。私も3町の影響力がないようにそうしていただきたいものだと思う。
またこの主張は大変重要な意味をもつと私は思う。それは幸手市が1市3町の合併に加わることを牽制することになるではなかろうか。
幸手市では今月下旬に我が久喜市に合併に関するアンケートを700万円ぐらいの莫大な費用をかけてするそうだが、このような状況になったのだから結果は簡単に予測できる。
この新市名は「久喜市」というのは多くの人に最大の利益になるものだ。我が久喜市と合併したいなら菖蒲町民、鷲宮町民、栗橋町民はこれを受け入れなくてはならない。
しかし、それを受け入れることによって名前がなくなる以上の素晴らしいものを得ることができるのだ。
そして私たち久喜市民は失うものが大変少なくなった。私も新たなドメインを取得しないで済むので、大変ありがたいことだ。
次は新市での予算の獲得を目指し、さらに久喜市を発展させようではなかろうか。
何もない幸手鷲宮加須線、だが
1月 7th
休日に茨城県の古河町市というところに行ってきた。
古河というところは広大な田や畑があり、大変自然環境が豊かな所だ。このような自然豊かな地域には無理な開発をせず、農業の多面的な機能を十分にいかしていただきたいものだ。
そんな所からの帰り道に、私はある道を通りたくなった。それは私が以前から素晴らしくなることが間違いないと書いた「幸手鷲宮加須線(新・加須幸手線)」である。
まださいたま栗橋線と繋がってないので不便ではあるが通ってみた。
国道4号線の内国府間(北)(ヤフー地図情報)という交差点から入り、さいたま栗橋線方面へ走ると周りには、学校、ごみ焼却施設、散らばった民家、古河より広大でない畑などがあり、本当に何もない状態である。
そしてJR宇都宮線と立体交差する手前の産業団地(北)(ヤフー地図情報)という所で行き止まりになる。だがその向こう側にはたいへん立派な高架橋の脚がみえた。
また中途半端な道路なので交通量もない。もちろん私には遵法の精神があるので制限速度の範囲内で走行したが、非常に素晴らしい道だということが実感できる。
このように何もなく交通量もない道路であるが、将来は我が久喜市のようにたいへん立派になるのではないかと私は思う。さいたま栗橋線へ繋がるのが平成21年の春(県議会の答弁から)だが、どうなるのかたいへん楽しみだ。
どのように活用をするのかは民間業者が決めることだが、私はやらないが、きっと国民的な娯楽施設ができることになるだろう。
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