蓮田駅前の再開発 最終的に立派なマンションに 本当に必要なものは

多くの親子連れや若い方達が久喜駅で下車をし、久喜市で買い物をしたり、友人と会っている。
そして、多くのお洒落な商店があり、インスタ映えを求める方々で溢れている。


蓮田市の風景 from wikimedia

そのような中、蓮田市の再開発”ビル”が次のようなものになった。
再開発事業の現在の状況|蓮田市のウェブサイト
蓮田市の再開発は特定建築者が決定しないなど多くの時間を要した。
結果、小規模な店舗、診療所、住宅などがある再開発”ビル”となった。
多くの市民の皆様が思うのはただのマンションではないだろうか。

どうしてただのマンションになったのかを考えてみよう。
まずひとつに蓮田駅の利用者は我が久喜市にある久喜駅と比べ圧倒的に少ない。
平成28年(2016年)度の1日あたりの蓮田駅の平均乗車人員は、たった21,048人である。
我が久喜市にある東武久喜駅の利用者よりも少ない人数であり、大変驚く数字である。
その程度の利用者では、多くの企業は出店をしたくないだろう。

蓮田駅前に必要なものはなんだろうか。それはコイン精米所である。
蓮田は多くの田があり、おいしいお米が生産されている。
多くの地元民が新鮮な状態を保つために玄米のまま保存をしている。
しかし、近年コイン精米所が減り気軽に精米をできなくなっていると聞く。そこで必要なのが精米所なのである。
毎日気軽に精米をできる環境が今一番、蓮田市民に求められているのではないだろうか。

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