我が久喜市の学校でプログラミング教育 COBOLや汎用機の保守員を目指そう

何に影響されたか分からないが最近プログラミングという言葉を聞くことが大変多い。
最近では、ロボット教室やプログラミング教室というものも存在しているようである。
そんな教室に通わせて意味があるのかは分からないが、お金を稼ぐことができるなら私も教室を経営したいものである。

そのような中、埼玉県教育委員会はプログラミング教育推進事業として、我が久喜市の太田小学校太東中学校でプログラミング教育を実施すると発表した。
(県政ニュース 平成30年度新規事業 「プログラミング教育推進事業」について)

From wikimedia

しかし我々は現実を見なくなくてはならない。マーク・アンドリーセンやスティーブ・ウォズニアックのような人材が生まれることを求めてはならない。
COBOLのできる人間やメインフレームを保守することができる人間を育成することが社会にとって非常に有益なのである。
NTTデータ、日立製作所、富士通など日本を代表するIT企業はそのような人達が増えることを望んでいる。そのような企業に貢献できる人間が必要なのである。
COBOLや汎用機のことをしっかりと学習し、IT派遣エンジニアになれば高い給与も得ることできるのである。
そして企業はリスク、コストを外部に出すことにより、安定した経営をできるようになる。
労働者や企業にとって非常に良いことなのである。

公立の学校の役目は社会で役に立つ人材を育成することである。
今、COBOLを使ったプログラムを保守できる人やIBM、富士通といった汎用機を保守できる人が大変少なくなっている。このことは日本の未来にとって大きなマイナスである。
今回の取り組みではそのような現状を踏まえ、日本や我が久喜市に貢献する人材を生み出してほしいものである。

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