市民の皆様はふるさと納税をして住民税を安くしよう

最近、以前の久喜市は素晴らしかったと思ってしまうことが多い。
給食センターの問題やごみ焼却施設など、どのように選択をすれば最善であるかが分かりきったことに対し、無駄な時間を掛けている。
決断をできるトップがいなくなったためであろう。

izumisano city office from wikipedia

そのような中、市長が変わってからふるさと納税をする市民が増えたと聞く。
我が久喜市に税金を納めるよりかは他の市町村のほうが有効に使われると思う方が多いからだろう。
そして、我が久喜市にふるさと納税をする人も少なくなったと聞く。

我が久喜市からの返礼品を見ると、他と比べ見劣りするものばかりである。
例えばお米の場合、寄付金額が1万円だと『埼玉県産彩のかがやき精米8kg(2kg×4袋)』である。
しかし同じ1万円を新潟県阿賀町に寄付すると、『新潟県阿賀産こしひかり10Kg』になる。
そして、梨の場合、久喜市は『久喜市の梨(あきづき)約3kg 』だが、鳥取県米子市は『【18050】あきづき梨 5Kg箱』だ。
多くの方々はお得感、言い換えるとコストパフォマンスが高い返礼品を選ぶ。

では我が久喜市はどうしたら良いだろうか。
それは還元率が高く、汎用的な返礼品にすればいいだろう。
大阪府泉佐野市は還元率が高く有名である。また、返礼品も様々なものがあり一人暮らしの世帯でも使いやすいものばかりである。
最近は、20代30代の単身世帯が増えているのでその世代が喜びそうなものを返礼品にすると良いだろう。
地産の解釈は様々あるので、警告だけなのでどのようなものでも問題ないのだ。
このままでは流出する税が多くなる。是非とも取り戻せるように頑張っていただきたいものである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください