我が久喜市の小学校 Zoomを利用 多くの企業、政府で利用が禁止

多くの方がある新聞記事に驚いたに違いない。
それはドイツ、台湾、インド政府といった政府やGoogleといった企業で利用が禁止されているアプリケーションをオンライン授業で使用しているからである。
techcrunch Zoomは安全ではない、インド政府が政府職員の業務での使用を禁止

新聞記事(東京新聞 <新型コロナ>おうちでみんなと学ぼう 広がるオンライン授業 久喜の小中学校 )によると、我が久喜市の一部の小学校でオンライン授業でZoomを使用しているとある。

私はこの記事を読んだとき大変驚いた。なぜならZoomに関するセキュリティの懸念が明らかになっているのにZoomをしようしているからだ。
詳しくは情報処理推進機構のZoom の脆弱性対策についてを読んで頂きたい。

脆弱性対策を子どもたちは大変危険な状態に晒されている可能性がある。
Zoom Bombingにより不適切な画像、動画が表示される可能性もある。
また子どもたちがカメラを使用することによって、その画像が第三者に見られる可能性もある。
非常に恐ろしいものであり、学校はどのような対策をしてきたかを保護者に示す必要がるだろう。
また、ホストだけでもなくクライアント側にも適切な対策が必要なため、教員は各家庭を周り適切な設定がされているかを確認する必要があるのではないか。

このZoomを誰が採用したかという記事も書いてあったが元SEとのことだ。
大手企業や政府期間向けにシステムを手掛けてきたと思うが疑問に思う。
この人物がプライムベンダーに就職しているのだろうか。最低限の教育がなされていれば、この時期にZoomを選択しないだろう。
Cisco WebEXGoogle MeetMicrosoft Teamsといったツールがあるにも関わらずだ。

我が久喜市の児童は大変危険な状態にあるのではないだろうか。
保護者の皆様には是非とも注意をして頂きたいものである。

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