我が久喜市と霞が関を結ぶ THライナー 6月6日から運行開始

我が久喜市は交通の要衝として、多くの地域に影響を与えている。
今や周辺地域住民達はどこへ行くにも我が久喜市を通らないといけない。

えぬはち from wikemedia

そのような中、東武鉄道と東京地下鉄から我が久喜市と霞が関、恵比寿、中目黒を結ぶTHライナーが2020年6月6日から運行が開始されると発表された。
(東京地下鉄 2020年6月6日(土)日比谷線のダイヤを改正します(PDF))
この発表を聞き、多くの都民の皆様や市民の皆様が喜んだ。
日本の中心であり、政治の中心である霞が関と我が久喜市が結ばれ、ゆとりある通勤が実現することは霞が関の官僚にとっても夢であったのだ

資料によると平日の上り運転時刻は次の通りである。

久喜 上野 秋葉原 茅場町 銀座 霞ヶ関 虎ノ門ヒルズ 神谷町 六本木 広尾 恵比寿
THライナー2号 6:12 7:07 7:11 7:18 7:27 7:31 7:33 7:35 7:38 7:41 7:44
THライナー4号 8:13 9:08 9:13 9:19 9:28 9:32 9:35 9:36 9:39 9:43 9:46

非常に利用しやすい運転時刻だ。
伊藤忠商事が移転する神谷町やADKがある虎ノ門ヒルズにも丁度よい時間に到着でき、多くのビジネスパーソンにとっても魅力的なものである。
また、座席指定制なので朝から時間を有効に活用できる。出世競争に勝つための行動ができるのだ。

ますます久喜駅が便利になり、久喜駅の利用者が更に増えるだろう。
JRにも久喜市民が喜ぶような対応をして頂きたいもである。

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