NTTデータ様が構築した『とねっと』更新を迎える

我が久喜市の医療は大変素晴らしく、高度なサービスが提供されていると多くの市民の皆様から大変好評である。

この優れた医療サービスを維持するために、NTTデータ様が構築したとねっと』が大変素晴らしい役割をしている。(参考:総務省 PDF「埼玉利根保健医療圏地域医療ネットワークシステム『とねっと』」)
市民の皆様もセキュリティが万全なとねっとを利用し、その便利さを感じているに違いない。
また医療機関の皆様もこのシステムにより、患者の情報を素早く知ることができるようになり、より良い医療を提供できるようになったと仰っている。
by Wikimedia

そのとねっとが更新を迎え、プロポーザルがある。


次期システムはもっと市民の皆様が健康情報を活用できるものになると伺っている。
このような素晴らしいシステムを構築できたのは、行政や民間などの日本のITを支えてきた実績からであり、大手SIerでしかできないことである。
次期システムはどこが採用されるかわからないが、NTTデータをはじめ、富士通、日本電気などに頑張って頂きたい。
マイナンバーの構築、保守を請け負っているこれらのSIerが構築するからこそ、市民の皆様が安心して使えるものである。

安いだけでは安全を確保することはできない。上限の更新費用は決まっているが素晴らしい提案なら問題ないだろう。

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