Amazon久喜フルフィルメントセンターの求人は大変素晴らしい

田中市長の誘致によって建設されたESR久喜ディストリビューションセンターにアマゾンジャパン合同会社が入居することが2020年はじめに発表され、多くの市民の皆様が喜んだ。
そして、田中市長に感謝の気持ちを持ったに違いない。

久喜フルフィルメントセンター(FC)はファッション関連商品を専門で取り扱う物流拠点になるとのことだ。多くのファッションファンにとっても大変喜ばしいことである。

そのような中、アマゾンジャパン合同会社が求人を募集している。
2020年5月7日現在、募集中の職種は次のものである。

IT Supply Chain Specialist IT資産管理業務 月額基本給 355,350 円以上(年俸を12分割支給)
プロジェクトマネジメント経験が求められる。もちろん英語ができることも当たり前だ。基本給は高くない。

Amazon FC IT Support Engineer 配送センターのインフラを支えるIT Support Engineer月額基本給 355,350 円以上(年俸を12分割支給) 
Windows PC、Linux、Cisco NWのサポート業務。もちろん英語ができることも当たり前だ。基本給は高くない。

プロセスアシスタント 工程管理マネージャーのサポートのもと入出荷業務の計画・改善 月額基本給 300,000 円以上(年俸を12分割支給)
特段高い能力が必要ない。

General Administrator / 総務スタッフ 月額基本給 334,000 円以上(年俸を12分割支給)

施設管理技術部(施設管理担当)月額基本給 330,000 円以上(年俸を12分割支給)

そのほか倉庫内作業スタッフも募集をしている。
こちらは時給制であり、フルタイムの勤務が要求される。時給は1200円から1390円だそうだ。また6ヶ月更新の契約社員となる。

どれも非常に素晴らしい職種である。中小企業や商店に努めている方は倉庫内作業スタッフに応募してはいかがだろうか。労働環境が改善され、素晴らしい生活になるに違いない。

アマゾンは世界中の労働者たちを幸せにし、夢を与えている
新型コロナの影響で不況が深刻になるといわれる中、このような機会があることは大変素晴らしいことである
是非ともそのことを分かって頂きたいものだ。

東京建物様 我が久喜市で物流施設を開発 東京建物を見に行こう

我が久喜市には多くの物流施設があり、日本や関東地方の流通に大変な寄与をしている。最近では我が久喜市を通らないものはないと言われほどとなった。
東北自動車道と圏央道が交わる我が久喜市は、物流業界に成功が約束された地と評価されている。

東京建物本社ビル
東京建物本社ビル From Wikimedia

そのような中、東京建物株式会社様は物流施設開発事業に参入し、我が久喜市で【(仮称)久喜物流センタープロジェクト】を実施すると発表した。(東京建物ニュースリリース PDF 物流施設開発事業に参入 埼玉県久喜市にてプロジェクトを推進)
東京建物様の発表を多くの市民は歓迎している。田中市長が推し進めた圏央道の効果の1つである。
物流施設ができる場所は埼玉県久喜市河原井町 8 番地ある。延床面積は約71,200平方メートルであり大変大きなものである。開業予定は2020年秋である。
東京建物様の初めての物流施設開発事業であり、我が久喜市に施設を作るという決断は大変評価されるだろう。

なぜなら我が久喜市に物流施設を作ることはディベロッパーにとって当たり前のこととなっているからである。三井不動産様のMFLP 久喜は大変高い稼働率である。そしてESR久喜ディストリビューションセンターも大変な注目を集めている。
我が久喜市で大規模な物流施設を作ればすぐにテナントが埋まってしまい、成功が約束されているのである。
ロジクロスも是非とも我が久喜市を検討して頂きたいものである。