久喜市 家に端末がない子どもにHUAWEI MediaPad T5!?を貸与 驚きだ!

私は両親に感謝をしている。
なぜなら教育にお金を掛けてくれ、素晴らしい人生を送っているからである。
このウェブサイトを見ている立派な方々も同じ思い出はないだろうか。

そのような中、久喜市はオンライン授業に端末がなくアクセスできない子どもたちにHUAWEI MediaPad T5を貸与してあげることを各小中学校を通じて保護者に知らせた。(PDF 自宅学習用タブレット型情報端末の臨時貸し出しについて)

私はこの情報を聞いたとき大変驚いた。無償で提供されたものではあるが、果たして授業に十分耐えられるものかと思ってしまう。
また、キーボードもないため大変使い難いに違いないだろう。ペンも使えない。
子どもの使い方を想定すればすぐに分かるだろう。

一方、子どもを想う心がある東京都渋谷区は区立小中学校のすべての児童向けに Microsoft Surface Go 2を導入すると発表した。
私は渋谷区の姿勢に感銘を受けた。やはり行政の長のレベルが違うとこんなにも差が出てしまうと思った。
何よりも子どもを想う素晴らしい心が渋谷区にはあるに違いない。
もし、久喜市の児童がこの事実を知ったら心に深い傷を負うことになるのではないだろうか。

私は保護者の皆様に伝えたいことがある。それは子どものことを想うなら正しい投資をするべきだ。
SurfaceもiPadも10万円あれば買えるものだ。正しい機器を与え、活用すれば十分に投資以上のリターンが返ってくる。
何よりも子どもが親へ感謝の気持ちを持つことになるのだ。

そして、もう1つ伝えたいことは我が久喜市の教育に期待をしてはいけないことだ。
まず、子どもを私立の学校に通わせるべきだ。それが愛なのである。

我が久喜市の小学校 Zoomを利用 多くの企業、政府で利用が禁止

多くの方がある新聞記事に驚いたに違いない。
それはドイツ、台湾、インド政府といった政府やGoogleといった企業で利用が禁止されているアプリケーションをオンライン授業で使用しているからである。
techcrunch Zoomは安全ではない、インド政府が政府職員の業務での使用を禁止

新聞記事(東京新聞 <新型コロナ>おうちでみんなと学ぼう 広がるオンライン授業 久喜の小中学校 )によると、我が久喜市の一部の小学校でオンライン授業でZoomを使用しているとある。

私はこの記事を読んだとき大変驚いた。なぜならZoomに関するセキュリティの懸念が明らかになっているのにZoomをしようしているからだ。
詳しくは情報処理推進機構のZoom の脆弱性対策についてを読んで頂きたい。

脆弱性対策を子どもたちは大変危険な状態に晒されている可能性がある。
Zoom Bombingにより不適切な画像、動画が表示される可能性もある。
また子どもたちがカメラを使用することによって、その画像が第三者に見られる可能性もある。
非常に恐ろしいものであり、学校はどのような対策をしてきたかを保護者に示す必要がるだろう。
また、ホストだけでもなくクライアント側にも適切な対策が必要なため、教員は各家庭を周り適切な設定がされているかを確認する必要があるのではないか。

このZoomを誰が採用したかという記事も書いてあったが元SEとのことだ。
大手企業や政府期間向けにシステムを手掛けてきたと思うが疑問に思う。
この人物がプライムベンダーに就職しているのだろうか。最低限の教育がなされていれば、この時期にZoomを選択しないだろう。
Cisco WebEXGoogle MeetMicrosoft Teamsといったツールがあるにも関わらずだ。

我が久喜市の児童は大変危険な状態にあるのではないだろうか。
保護者の皆様には是非とも注意をして頂きたいものである。

我が久喜市の学校でプログラミング教育 COBOLや汎用機の保守員を目指そう

何に影響されたか分からないが最近プログラミングという言葉を聞くことが大変多い。
最近では、ロボット教室やプログラミング教室というものも存在しているようである。
そんな教室に通わせて意味があるのかは分からないが、お金を稼ぐことができるなら私も教室を経営したいものである。

そのような中、埼玉県教育委員会はプログラミング教育推進事業として、我が久喜市の太田小学校太東中学校でプログラミング教育を実施すると発表した。
(県政ニュース 平成30年度新規事業 「プログラミング教育推進事業」について)

From wikimedia

しかし我々は現実を見なくなくてはならない。マーク・アンドリーセンやスティーブ・ウォズニアックのような人材が生まれることを求めてはならない。
COBOLのできる人間やメインフレームを保守することができる人間を育成することが社会にとって非常に有益なのである。
NTTデータ、日立製作所、富士通など日本を代表するIT企業はそのような人達が増えることを望んでいる。そのような企業に貢献できる人間が必要なのである。
COBOLや汎用機のことをしっかりと学習し、IT派遣エンジニアになれば高い給与も得ることできるのである。
そして企業はリスク、コストを外部に出すことにより、安定した経営をできるようになる。
労働者や企業にとって非常に良いことなのである。

公立の学校の役目は社会で役に立つ人材を育成することである。
今、COBOLを使ったプログラムを保守できる人やIBM、富士通といった汎用機を保守できる人が大変少なくなっている。このことは日本の未来にとって大きなマイナスである。
今回の取り組みではそのような現状を踏まえ、日本や我が久喜市に貢献する人材を生み出してほしいものである。