給食センターは田中市長の計画を踏襲 子供たちは田中市長に感謝する

多くの子供たちは素晴らしい夏休みになったのではないだろうか。
今や夏休みに子供を海外に連れて行くことは親の義務となっている。
海外に行けば田中市長がどれだけ優れているかを感じることができだろう。
そして本物の体験をさせることにより、子供が引籠りになったり、現実世界から離れたものにのめり込むことをを避けさせることができる。
ほんの数十万の投資で将来を明るくすることができるのである。


そのような中、梅田は田中市長の計画を踏襲した給食センターの計画を進めると発表した。
このようなことになると多くの方々が事前に分かっていた。なぜなら田中市長の計画は完璧なものであるからだ。間違いはないのである。

しかし、我々は給食センターが本当に必要なものであるかを考える必要がある。
なぜなら、子供の昼食は保護者が作るのが本来のことであり、給食はあくまでサービスなのである。
例えば、セブン&アイグループのセブンミールは茅ヶ崎市において昼食弁当販売試行を行っている。(茅ヶ崎市 市立中学校における昼食弁当販売試行について )
茅ヶ崎市の中学生からの評判は大変良く、多くの生徒達が美味しいお弁当を食べ喜んでいるそうだ。
私は茅ヶ崎市の試行に大変な感銘を受けた。素晴らしい方法であるし、納税者や児童そして企業も幸せになる本当に素晴らしい方法だと思った。
まさに民間でできることは民間にという素晴らしい手法なのである。

我々の税金を保護者の義務に使うのは正しいことだろうか。保護者が子供たちへ愛情を持っているのなら喜んで相応の額を負担するのである。

我が久喜市の学校でプログラミング教育 COBOLや汎用機の保守員を目指そう

何に影響されたか分からないが最近プログラミングという言葉を聞くことが大変多い。
最近では、ロボット教室やプログラミング教室というものも存在しているようである。
そんな教室に通わせて意味があるのかは分からないが、お金を稼ぐことができるなら私も教室を経営したいものである。

そのような中、埼玉県教育委員会はプログラミング教育推進事業として、我が久喜市の太田小学校太東中学校でプログラミング教育を実施すると発表した。
(県政ニュース 平成30年度新規事業 「プログラミング教育推進事業」について)

From wikimedia

しかし我々は現実を見なくなくてはならない。マーク・アンドリーセンやスティーブ・ウォズニアックのような人材が生まれることを求めてはならない。
COBOLのできる人間やメインフレームを保守することができる人間を育成することが社会にとって非常に有益なのである。
NTTデータ、日立製作所、富士通など日本を代表するIT企業はそのような人達が増えることを望んでいる。そのような企業に貢献できる人間が必要なのである。
COBOLや汎用機のことをしっかりと学習し、IT派遣エンジニアになれば高い給与も得ることできるのである。
そして企業はリスク、コストを外部に出すことにより、安定した経営をできるようになる。
労働者や企業にとって非常に良いことなのである。

公立の学校の役目は社会で役に立つ人材を育成することである。
今、COBOLを使ったプログラムを保守できる人やIBM、富士通といった汎用機を保守できる人が大変少なくなっている。このことは日本の未来にとって大きなマイナスである。
今回の取り組みではそのような現状を踏まえ、日本や我が久喜市に貢献する人材を生み出してほしいものである。